引越し〜荷物が少ない場合

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マイカーは車配送が安心・安全

長距離の引越しでちょっと困るのが車の輸送です。
引越し当日に新居に到着出来るような近距離ならば気になりませんが、
東京から大阪だったり、それよりも遠いところだったりするとちょっと面倒です。
運転好きな人でも、引越荷物を運び出したあと500qもの距離を運転して、
到着したらすぐに引越業者に荷物の運び入れ場所を指示したり、
荷解きして整理するなんて作業がまっているので、
できれば車は業者に運んでもらうことをおススメします。

 

とくに引越荷物をまとめる作業というのは、
引越し日という期日があるのでかなりムリをしがちです。
ほとんどの人が荷造りが間に合わないからと
睡眠不足になりながら引越作業をするので、長距離の運転は大変危険です。
それよりもむしろ、運び出し後、運び入れまでの時間を
束の間の休息時間にあてがった方がカシコイと言えます。

 

 

車移送のメリット

 

車を運転しないでいいというのは、想像以上に気持ちが休まります。

 

初めての場所にいくのと同じですので、慣れない道をカーナビ頼りに
運転するのは心許ないですし、危険でもあります。
また、寒冷地では見た目には分からなくても
路面が凍っていてスリップ事故を起こしかねません。
冬にスリップ事故を起こすのは、地元のドライバーよりも観光客や
初めてやってきたというドライバーが多いという調査もあります。
そのようなことで、トラブルになったりしたら、
慣れない土地では精神的に辛い思いをします。
そのような意味でも、遠距離への引越での車の移送は、
引越業者に頼むか車配送専門業者に依頼することをおススメします。

 

 

 

業者は引越業者と配送専門業者がある

 

取扱いは引越業者と専門業者

 

ファミリーのような家財道具がおおい引越では
引越業者に依頼するほうが特です。
輸送は専用のトラックで運びますが、家財道具を乗せたトラックといっしょには運びません。
自動車搬送専用トラックを所有している引越業者多くなく、
ほとんどは車輸送専門業者に外注します。
家財道具は引越会社のトラックで運び、
車は専門業者が引き取りに来て、
指定の場所に指定された時間に届ける、そんなシステムなっています。

 

ですので、引越業者のトラックと同じタイミング
でマイカーも到着するということではありません。
また、外部に委託しますがトラブルの責任は
引越業者が負うため、費用は若干高めになっています。

 

 

車配送専門業者

 

引越業者に頼んで車を配送してくれても、実際に配送をしているのは専門業者です。
ですので、車だけの輸送の場合は専門業者に頼んだ方が料金は安くつきます。

 

 

 

車の輸送費用を安くするコツ

 

車の輸送費用を安くするための手っ取り早いコツは、複数の会社から見積りをもらい比較検討して、
料金とサービス内容を総合的に判断することです。
たとえば、料金が安くても、到着まで時間がかかりすぎるのは困りものです。

 

 

 

ガソリンは「満タン送り・満タン返し」が原則

 

車の移送中、その車で「ドライブ」されては困ります。
そこで、車移送の方法。として、ガソリンを満タンで引き取ってもらい、
現地に届けてもらうときも満タンの状態で届けてもらうようにします
また、念のために、引取直前の走行距離を
メモあるいはスマホで写真撮っておくこともおススメです。

 

 

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