ベッドの引越し・配送費用の相場・安くする方法

ベッドの引越し・配送費用を安くする方法〜東京発

ベッドの引越・輸送費用の相場を調べました。
東京から送った時の料金目安です。

 

東京 → 各都道府県

セミシングル

3辺合計:215cm

シングル

3辺合計:300cm

ダブルベッド

3辺合計:405cm

北海道

17,500円〜26,250円

22,800円〜34,000円

30,200円〜44,600円

青森県

14,200円〜20,350円

19,100円〜27,000円

27,500円〜34,000円

岩手県

14,200円〜17,250円

19,100円〜23,500円

27,500円〜30,900円

秋田県

14,200円〜18,850円

19,100円〜25,100円

27,500円〜32,700円

宮城県 山形県

12,900円〜14,900円

19,000円〜21,400円

27,400円〜28,700円

福島県

12,900円〜15,250円

19,000円〜21,100円

26,500円〜27,900円

茨城県 栃木県 群馬県

埼玉県 千葉県 東京都
神奈川県

12,900円〜14,600円

19,000円〜21,000円

25,900円〜27,200円

新潟県

12,900円〜14,900円

19,000円〜21,400円

26,400円〜28,700円

富山県 石川県

13,100円〜14,700円

19,100円〜22,100円

27,500円〜29,400円

福井県

13,100円〜17,250円

19,100円〜23,400円

27,500円〜30,900円

長野県

12,900円〜15,250円

19,000円〜21,200円

27,400円〜27,900円

岐阜県 愛知県

12,900円〜14,900円

19,000円〜21,400円

27,400円〜28,700円

山梨県 静岡県

12,900円〜14,600円

19,000円〜21,000円

25,900円〜27,200円

三重県 滋賀県 奈良県

12,900円〜14,700円

19,000円〜22,100円

27,400円〜29,400円

京都府 大阪府 兵庫県

13,100円〜17,250円

19,100円〜23,400円

27,500円〜30,900円

和歌山県

13,100円〜18,850円

19,100円〜25,000円

27,500円〜32,700円

鳥取県 岡山県

15,000円〜20,350円

19,300円〜27,100円

27,700円〜34,000円

島根県 広島県

15,000円〜21,850円

19,300円〜27,100円

27,700円〜36,400円

山口県

15,000円〜22,550円

19,300円〜29,200円

27,700円〜38,100円

徳島県

15,600円〜19,650円

20,000円〜25,400円

27,700円〜33,300円

香川県

15,600円〜21,000円

20,000円〜27,000円

27,700円〜35,100円

愛媛県 高知県

15,600円〜22,000円

20,000円〜27,700円

27,700円〜37,000円

福岡県 佐賀県 大分県

17,500円〜23,500円

22,800円〜29,900円

30,200円〜41,000円

長崎県 熊本県

17,500円〜26,050円

22,800円〜31,700円

30,200円〜41,600円

宮崎県 鹿児島県

21,300円〜26,800円

29,100円〜36,400円

38,100円〜47,800円

沖縄県

35,000円〜41,000円

44,600円〜50,500円

56,000円〜61,000円

 

 

ベッドの輸送、簡単な方法

 

ベッドは解体・組み立てができます。
ベッドは大きな家具ですが、分解することができて、解体すれば小さな荷物になります。
引越業者でも荷台に余裕があれば、また部屋が上層階でなく1階ならば、
分解せずにそのまま運ぶことがありますがほとんどは分解します。

 

ベッド以外の引越荷物がない時は特に、
解体して移送し、現地で組み立て設置するのが一般的です。
この解体・組み立ての引越し方式を取るのは、運送会社系列の引越業者に多い方法です。

 

解体してサイズが小さくなったところで、
引越料金を算出するので料金はいくらか安くなります。

 

 

ロフトベッドは自分で分解した方が得

 

どのベッドもスパナとドライバーがあれば、自分でも分解できます。
基本的にねじ類で結合されているのですが、意外と簡単に外せます。

 

ロフトベッドでは、簡単ではない部分があります。
揺れ防止のため、対角線にクロスバーが張られていますが、
金具で長さを調節できるようになっています。

 

 

 

この部分、「ターンバックル」といい、
マイナスドライバーを差し込んで方向関係なしに回すと緩みます。

 

 

ベッドを解体したほうが良いもう1つの理由

 

ベッドを解体するもう1つの理由をお話しします。
それは、玄関や部屋の曲がり切れなくて通れない場合があるからです。
外に運び出せないことがあるのです。
そうなると、その場で解体作業しないといけなくなります。
時間の余裕がない時にねじを回すのは大変です。

 

ベッドの引越し・配送費用の相場・安くする方法

 

というわけで、ベッドの引越し費用を安くする目的の他に、
スムーズに運ぶため解体する必要があるのです。

 

ベッドはマットレス部分と木材でできている本体部分の2つから構成されています。
分解するのは木材の本体部分です。

 

組み立て式のベッドや家具は、
家の中で組み立てた可能性が高いです。
大きな家具は室内で組み立てたか?外に出せるか?
引越しの当日までに確認しておきましょう。

 

スパナとドライバーで簡単に分解できます。

 

所要時間はわずか5分〜10分程度。

 

このベッドの引越料金は、
マットレスの3辺合計の長さで計算されるの普通ですが、
中には解体と組み立ての所要時間で計算する引越業者もあります。
この点は見積もりの際に引越業者に確認しておくといいです。

 

 

作業は広いところで

 

この部分の作業は狭い場所では作業しづらいです。
それに、クロスバーが緩むと、ベッド自体が崩れるように変形するので、
壁を傷つける危険もあります。
作業するときは、ベッドを広い場所に移動させて慎重に行ないましょう。

 

 

解体すれば自力での引っ越しも可能

 

ベッドは、いつも使用しているままの形では自分たちで引越するのは大変です。
ですが、分解すれば簡単に持ち運びできます。
マットレスも2人で運べば運び出しも
トラックへの積み込みや新居への運び入れも簡単にできます。

 

ベッドだけの引越荷物の場合で、
近距離の引越先ならば、
引越業者に依頼せずに独力で引越すのもカシコイ方法です。

 

マットレスはある程度大きいので、
軽トラックではムリですが、1.5トンや2トントラックであれば、
レンタル料金は12時間で5〜7千円ですので
経済的にも安くなります。

 

 

素人の解体は時間に余裕を持つことが大事

 

引越業者は家具店のスタッフさんの解体や組み立て時間は10分ほどで終わります。
ですが、不慣れな一般の人が同じことをしても、
時間はその2倍はかかります。
私は解体で20分、組み立てで30分くらいかかりました。

 

スパナやドライバーに慣れていないと、
その扱いが大変ですし、
くるくる回す動きに筋肉痛になりかねません。

 

組み立ての時は、
順番をしっかり覚えていなければそれだけで時間がかかります。
解体時に養生テープなどに番号をかいて貼り付けておくことをおススメします。

 

また、組み立てのときはベッドの2倍くらいの広さを確保しておきましょう。
ある程度のスペースがないと窮屈でそのぶん、時間がかかることを認識しておくべきです。

 

 

女性の引越しで、男性の助っ人が見つからない時、
自力でのベッド引越しはあきらめて
引越業者もしくは便利屋なんでも屋に依頼した方がいいかもしれません。
そのほうが少なくても時間節約になるのは間違いありません。
女性が1〜2人ほどで引越し作業するのは、相当難しいと書いておきます。

 

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